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顎関節症は専門医に診てもらった方がいい

頭痛や顎周りの不快感が絶えずあり、顎の関節もカクカク音がしていたため歯医者を受診しました。
一般の歯医者では「顎関節症だね。噛み合わせに問題があるのかな?食い縛りかな?」と原因の特定がなかなかできませんでした。
いろいろ治療して、改善していった治療内容をカルテに書こうと思っていたのかダイレクトに治る治療が受けられませんでした。
医者の勉強材料に使われているだけなのではないか、いろんな方法を試してみたいだけではないかと不信感もつのっていきました。
そんな時、総合病院の歯科口腔外科で顎関節症の専門医が勤務している事を耳にし、そちらに足を運びました。

まず顎の関節周りのレントゲンを撮影されたのが一番のびっくりポイントでした。
もちろん関節の軟骨はレントゲンには映らないのですが、骨の変形がないか、口を開けた状態と口を閉じた状態とで関節がどう動いているかなどレントゲンを見ながら説明してもらいました。
顎の関節が軟骨をクッションにして前方にスライドしている事も初めて知りましたし、スライドするから軟骨にズレが生じたり、カクカク音がでることも知りました。
一般の歯科診療所では教えてもらえなかったことばかりです。
顎関節症と診断される原因はたくさんあり、原因にあった治療法が様々あることも知りました。

まずマウスピースを作りました。
インターネットでは上下の噛み合わせを型にとるマウスピースがあるのですが、上下の歯の噛み合わせを型にとってしまうと歯軋りの音はしなくなるのですが、マウスピースで固定しているだけで顎関節症の現在が改善しているわけでなく、かえって就寝中は顎の筋肉が動くのをマウスピースで固定して動かない様にしているため悪化するというという情報はびっくりでした。
顎の筋肉と噛み合わせと関節と体の各部のバランスが大切なんですよと教えてもらいました。
結果として、顎の関節にヒアルロン酸注射が必要な病状だったのですが、一般診療所 では出来ない治療でしたので専門医にかかって本当に良かったです。


使いこなせているのかわからないエアコン

我が家のエアコンはリフォームした関係もあって、設置場所が非常に空気の流れの悪い場所になっています。
エアコンの設置した場所は部屋をL字型に見立てると、縦の棒部分にテーブルなどがあり、右下の棒のはじっこの部分にエアコンが設置されているようになっています。
そのため、風が一か所に滞留してしまうのか、サーキュレーターなどを使用してもなかなか部屋がエアコンの設定温度になりません。
さらに困ったことに部屋が12畳あるのに対してエアコンが8畳用のためパワーが不足しています。

夏場の使用では、エアコンを動かしてから5分ぐらい冷風が出ず、アイドリングのような状態で、そこから冷風が出てさらに20分ぐらいしたら本格的に涼しくなってくるというパターンか、除湿モードにして部屋の湿度を下げつつ冷風を浴びようと使うものの、湿度が下がるまでなかなか時間がかかり、風の強さが調節できないため時々冷房モードでに戻して使っていたりと、正しい使い方ができているのかよくわかっていないのが正直なところです。
エアコンは風の強さを上げていくと結構音がうるさくなり、サーキュレーターと併用するとさらにうるさくなるのも難点ではあります。
エアコンの換気モードや空気清浄モードは音も静かで使いやすいのですが、扇風機やエアコンとしての使用に比べると中途半端なためか、イマイチ使う出番がありません。

エアコンは冬場での使用機会は夏に比べるとさらに少なめで、換気をしながらの加湿暖房機能などはとてもありがたい機能なのですが、部屋が温まるまで20分程度の時間がかかってしまうため、ガスや電気のストーブに出番を奪われている感じです。
エアコンはつけたり消したりせず、つけっぱなしのほうが電気代が安く済むと言う話がありますが、その方法をうまく生かすような知恵がないとエアコンを設置した真価は発揮できないのではとすら思います。
また設置場所自体にもかなり問題があるのはわかっているのですが、窓の配置などの関係もあり、よほど考えないと打開策はないのではと言うところです。
今度設置場所など有効な配置をエアコンの業者の方に相談してみようと思っています。
https://eakonn.net/osaka/


永久脱毛をしてから3年経ちました

奈良市の医療機関で永久脱毛をしてから3年が経過しました。
脱毛の施術に通ったのは1年間で、2ヶ月おきに6回レーザーを照射しました。
施術箇所は腕全体と脇です。それまで、エステの光脱毛は経験があったのですが、医療機関での永久脱毛をしたのはこの時が初めてでした。
まず、初回は医師の診察を受け、脱毛についての説明を受けました。説明を医師がしてくれるのと、勧誘がないこと以外、説明の内容はエステのものと大差ありませんでした。

別室に移動し、タオル地のベアワンピースに着替えた後、眼の上に光を遮るメガネのようなものを乗せられ、ジェルを塗られて照射が始まります。
実際に施術をしてくれるのは医師ではなく看護師のようです。
施術の流れなど、エステとそう変わらなかったのですが、痛みは格段に医療機関での永久脱毛の方が強かったです。
痛がる私に看護師さんが「でも、効果は出ますからね?」と仰られました。

はじめはレーザーの機械出力が少し弱かったようですがそれでも痛みはエステより強く、回を追うごとに出力が上がっていったのか痛みが増しました。
その分効果はあったのですが、このレーザーの出力の差がエステと医療機関との違いなのかと思いました。
指の毛も照射してもらえたのですが、これは本当に痛かったです。
1年間の施術で腕と脇のむだ毛はほぼなくなり、カミソリで処理しなくなったので肌の状態も良くなりました。
施術完了後結婚式を挙げたので、綺麗な状態で式に臨むことができました。
しかし、挙式から半年後妊娠し、出産をした今、再びむだ毛が目立つようになってきました。妊娠、出産によるホルモンの変化でむだ毛が生えてきたのか、単純に時間が経ってしまったので生えてきたのか判断はできませんが、ネット上には出産後永久脱毛した箇所にむだ毛が生えたという情報も有りました。

医療機関で1年の施術を終えた時に、また生えるようだったら半年くらい追加で施術をした方が良いかもしれないと聞いていたので、やはり出産は関係ないのかなとも思いますが、少しがっかりしています、永久脱毛をうたっていても、なかなか1年で施術完了とはいかないようです。
育児に時間をとられている今、脱毛に通うことは時間的にも金銭的にもかなり難しくなっています。
一度脱毛で綺麗な状態になれるのを知ってしまっているので、今のむだ毛のある状態がとても嫌です。
娘がもう少し大きくなるまでは脱毛に通うことは難しいかもしれませんが、時期を見てまた脱毛したいなと思っています。
tatemono_hospital


お散歩は発見がいっぱい。私と息子の大好きな時間。

私の息子今歩くのがとても楽しい時期です。
天気がいい日が続くこの季節は、お散歩によく出かけます。
この前は、始めてのお散歩コースに行きました。
人気があまりなく、ただただお散歩をするようなところでしたが、騒がしくしても周りに迷惑もかからないし、ゆっくり自分たちのペースでお散歩できました。

この時期は木の実がいっぱい落ちていました。
息子は木の実を見るのが初めてで大興奮。
たくさん落ちているどんぐりなどを、どれにしようかなー、という感じで眺めていました。

いーち、にーい、と数を数えていると、帽子を被ったどんぐりがありました。
ニット帽を被った息子にちょっと似ていて可愛かったです。
そうして木の実でたくさん遊んだので、そろそろお散歩再開しよう!と声をかけてもどんぐり集めにとってもハマってしまってまったく動かず…。
お散歩時間の半分は木の実で遊んでいました。
子供は同じことをいくらでもできるし、いつまでも楽しそうに遊びます。
その姿を見ると可愛いのですが、大人は先に飽きてしまいますよね。

やっとお散歩を再開してくれたと思ったら、今度は木の枝ブーム。
両手に小さな木の枝を持って、地面にお絵かきを始めました。
その時気づいたのは、息子が丸を書けるようになっていたこと。
今まで線をぐるぐるすることしかできないと思っていたのですが、丸を書けるようになっていたなんて、意外でした。
たった丸を書くことでも本人にとっては大成長。私もうれしくて、一緒に丸をいっぱい書きました。

その後にまたお散歩を再開して、飲み物休憩をとって、お散歩コースにばいばいをして帰りました。
息子とこうやってお散歩を楽しめるようになったのは秋ぐらいからです。
最初は一歩を踏み出すだけでも時間がかかったのに、今では自分の思った通りにどんどん進んでいってしまいます。
まだ息子にはこちらが言ったことはあまり伝わらないので、止まって!や帰ろう、など声をかけてもあまり効果がありません。
なので常に目を離してはいけないし、危ないことをしだしたらすぐ止められるようにスタンバイしていないといけません。
楽しみながら気を張っていなければいけないので、親として当たり前なのですが、ちょこっと疲れます。
言っていることを理解できるようになったらもっと楽になりそうです。
でも、こうやって息子とお散歩を楽しめるようになってとっても嬉しいです。

手を繋いで歩くことがずっと夢でした。息子がもっと小さい頃は早く歩かないかなって思っていましたが、今思えばあっという間だった気がします。
これから色んなところに連れて行ってあげたいです。
明日もいいお天気だから、どこかにお散歩にいってきます。


好きも嫌いも他人を気にして言えないなんて

音楽を聴くのが好き、と胸を張って言えません。
好きなアーティストもいる、CDも買う、ラジオで好きなアーティストがゲスト出演した時は正座しながら聴く……けど胸を張って音楽が好きです、とは言えません。

胸を張って音楽が好きだ、と言える人は、ガンガンにライブに行く人だと思っています。
私は3年前に好きなアーティストのライブに行ったきり行ってません。そのライブも数年ぶりに行ったので緊張したのを覚えています。
ライブに行きたくないわけではありません。ライブが怖いんです。
3年前のライブで、激しいモッシュを見ました。遠かったので巻き込まれませんでしたが、もしあの場にいたら、と思うと怖くなりました。
モッシュの渦中にいる人達は楽しそうです。でもぶつかり合う人達を見ていると狂喜のような異常な雰囲気を感じてしまい、怖じ気づいてしまいました。
好きなアーティストの生の音を聴きたくて、行きたくなったり楽しみに待ったりしていたのに、それ以来ライブに行くことを拒絶しています。
モッシュ以外にも、高校生の頃に行ったライブで、整理番号で開場に入るのを待っている間に、ジロジロ見られている気がしたので、その場から離れようとしたのですが、その人も付いて来る!!すぐに私の整理番号が呼ばれたので振り切れましたが、怖かった思い出があります。
音楽ファンがライブに行くのが当たり前!ライブは楽しい!という強要させる雰囲気を醸し出している人がいるのが苦痛です。
CDの音だけ聴いてるだけではファンと呼べないのでしょうか。
ラジオも聴いてます。

音楽を聴くのが楽しいです。
でも、ライブに行かないファンは許されないような気がするので、胸を張って音楽が好き、とは言えません。
巻き込まれたわけでもないのにモッシュが怖いなんて言うのも変ですが、想像だけで怖いんです。
怖いなら来なくて良い。
だから行ってません。

なんとなく悲しいし寂しいんですけど、行きたい気持ちはもちろんあります。でも、CDなら一人でゆっくり聴けるし、ライブ映像とか音源でその場
の空気に浸れます。今はそれが一番幸せです。
ライブでもスタンディングじゃなくて座席があれば行きたいなぁと思えます。
またそれはそれで音楽ファンが盛り上がりに欠けるとか言ってそう…。
偏見ですけど(笑)。でも毎週とか毎月ライブ行ってる人達って、生で聴かないと損、生で聴かない人はファンじゃないって思ってそう……また偏見ですけど。
だから音楽を聴くのが好きですと胸張って言えないんです。
気が小さい自分が嫌です。

誰に言うわけでもないのに、胸を張れないなんて、馬鹿げてますね。
好きなものは好き、と周りの視線を気にせずに、胸を張れるように生きたいです。
otaku_otagei


新生児グッズの情報収集!ベビーザらスへ行きました。

妊娠6ヶ月の妊婦です。

辛かったつわりも終わり、体調が安定してきたこともあり、最近気になりだしたのが新生児グッズの準備についてです。

ネットの情報には、「新生児用グッズは準備は安定期に入ったら少しずつ始めましょう」と書いてありますが、実際のところどうなんだろうと思っています。

不吉なことを言うようですが、まだまだ先の長い妊娠生活ですから、この先何が起こるか分からないものです。
無事に生まれてきてくれるのが一番だけれど、張り切って準備をしてしまった後に万が一のことがあったら…と思うと、あまり早いうちからの新生児グッズの購入に前向きになれません。

知識だけは付けておいて損はないと思い、それから毎日新生児グッズの情報収集に燃える検索魔と化しました。

そんなある時、ベビーザらスで「プレママストアツアー」というものをやっていることを知りました。
過去に参加した人のブログに、「当日は何も買わなかった」という情報があったので、早速電話で予約をし、翌週末に主人と一緒に来店しました。

このストアツアーは妊婦さん対象で、店員さんがマンツーマンで店内を案内しながら、商品説明をしてくれます。
最初に見てみたい商品を聞かれますので、その商品以外は特に説明もされません。

私達は、チャイルドシート、ベビーカー、抱っこ紐、ハイローチェアの4つを説明してもらいました。

最初に見たのは抱っこ紐です。

店員さん曰く「ほとんどの方がエルゴを買われますね」とのことでした。
私も、抱っこ紐はエルゴ一択かなと思っていたので、予想通りでした。

実際に体に着けてみて、着け心地やフィット感を確認させてもらいました。
肝心の赤ちゃんの重みがないので、分からないですが、重みを感じにくい造りになっているなと思いました。

抱っこ紐は機能的には各商品にさほど差がないので、デザインで選ぶといった感じでしょう。主人と兼用で使いたいので、男性でも抵抗なく使えるデザインを選ぶことになるとは思います。
価格は2~3万円くらいでした。

続いて、チャイルドシート売り場へ行きました。

チャイルドシート選びのポイントは、「車がISO-FIX対応かどうか」と「回転式かどうか」だそうです。

まずはISO-FIXについて。
2012年7月以降に発売された車は全てISO-FIX対応とのことですが、我が家の車は私の父から貰ったお古ですので、ISO-FIX対応ではないようです。
従って、シートベルトでの固定が可能なタイプのチャイルドシートを選ぶことになります。

自分の車がISO-FIX対応かどうか分からないという方も、車種と年式が分かれば店員さんに調べてもうらことができます。

次に、回転式についての説明。
回転式は機能上ガッシリとした造りになっていて、本体の重さも15㎏以上あります。
ワンタッチで横に回るので、なんと言っても赤ちゃんの乗せ降ろしが楽なのがポイントです。車高が低い車に乗っている人や、車中心の生活をしている人には、使い勝手の良いこのタイプがおすすめだそうです。

確かに、車種や生活パターンによって必要な機能は違ってきますよね。
我が家はミニバンタイプの車に乗っていて、車は週末に近所に買い物に行く程度ですので、回転式でなくてもいいかな、という印象でした。

回転式だと価格は5~6万円、回転しないものだと2~3万円が相場のようです。
店員さんのアドバイスを聞いて、だいぶ選択肢が絞られました。

チャイルドシートもこの2つの違い以外は好みの問題でしょう。
赤ちゃんの頭を守るクッション素材が良いとか、シートが丸洗いできるとか、メッシュ素材だから通気性が良いとか、商品毎に特徴がありますから、予算に合わせてどれをチョイスしようかな、という感じです。。

次はベビーカー売り場に行きました。

ベビーカーは、口コミでもとにかくコンビの「メチャカル」シリーズが人気なようです。
店員さんの話でも、実際にメチャカルは良く売れているそうです。

気になったベビーカーは実際に押してみると、小回りの利き方の違いがよく分かります。
他にも、畳みやすさや畳んだ時の持ちやすさ、持ってみたときの重さなどもチェックさせてもらいました。
こちらの価格は、4~6万円かかる見込みです。

最後に見たのはハイローチェアです。

ハイローチェアは、キャスター付きの赤ちゃん用イスのことです。
新生児の時は、背もたれを倒して簡易ベッドとして使用でき、おすわりが出来るようになったら椅子として使えます。

ハイローチェアを選ぶポイントは「電動オートスイング機能付きかどうか」だそうです。

電動オートスイング機能付きの商品は、スイッチを入れると自動でベッドがゆらゆらしてくれます。
俄かには信じがたい話ですが、赤ちゃんの入眠に効果を発揮するそうです。

ハイローチェアの選択肢はアップリカとコンビのほぼ2択でした。
両社とも、電動スイング機能あり・なしのものを発売していますので、予算に合わせて選ぶことをおすすめされました。

価格は電動機能付きのものだと6万円前後、電動でないものだと1~3万円程度です。

気になる4アイテムを見て回って、だいたい1時間半かかりました。
本当に何も買わなくて大丈夫でした。

実際の購入はまだ先になりそうですが、気になっていた商品を間近で見ることができたし、おおまかな予算感が掴めたので、大満足のストアツアーでした。

「新生児グッズを買うにはまだ早い」というプレママさんたちも、情報収集がてら気軽にベビーザラスのストアツアーに行ってみてはいかがでしょうか。
akachan_ninshin


メンテナンスをしてたつもりが抜髄に!

以前、親知らずの抜歯のために通い始めた歯医者さんがあったのですが、メンテナンスに何回も通わなくてはいけないのが面倒で、他の歯医者さんへ乗り換えてしばらく通っていました。そこではメンテナンスは3ヶ月に一回でしたがいけば一度で終わるし、日曜日もやっていたので都合がつきやすかったのです。
ですがあるとき、左の奥歯にものを噛むと痛むような感覚がしばらく続いていたので、メンテナンスの際に衛生士さんに相談したのですがそのときは少しチェックしたのちまた痛むようなら言ってくださいという感じで、しばらく様子を見ていました。

しかし、やはり痛くて数週間後に先生に診てもらう事に。最初は小さな虫歯と軽い歯肉炎だということで、虫歯を治療してもらって終わりました。
ところが、痛みはほとんど変わらず、しかもこの時にはどこが痛いのかよくわからないようになっていたのでもう一度診てもらったのですが、やはり診断は歯肉炎ということで抗生物質を処方してもらい痛みに耐えました。

3日間薬を飲みましたが痛みは増すばかりで、以前通っていた歯医者さんに駆け込みました。そして、レントゲンを撮ってもらうとなんと大きな虫歯があったのです!もう抜髄するしかなく、処置にも2時間ほどかかってしまいました。考えてみれば、何度も診察してもらった歯医者さんでは通い始めたときのレントゲンしか確認しておらず、何度も痛みを訴えているにもかかわらず新たなレントゲンは撮っていませんでした…もっと早く確認してもらえれば、こんなに苦しまなかったのになあと思ってしまいます。

また、病院のシステム的にも衛生士さんに訴えたことが先生に伝わっていないようにも感じました。
今思えば、面倒くさがらずに前から通っていた歯医者さんでメンテナンスもしていれば、もっと早くに虫歯を発見できたかもしれないと感じています。歯医者さん選びというのは本当に大切だなと思った出来事です。

私はもともと治療箇所も多いので、これからもしっかりとメンテナンスしていかないと、抜髄しなければいけない歯がどんどん増えてしまうので、これからは面倒くさがらずにメンテナンを頑張って、なるべく多くの歯を残したいと痛切に思います。


定期健診は大事です!

かかりつけの歯医者から定期検診の知らせをもらっていましたが赤ちゃんが生まれたこともあり、しばらく歯医者から足が遠のいていました。それでも鏡を見る度にだんだん歯の汚れや歯石が気になってきていました。そんなある日姉が遊びに来て、赤ちゃんの面倒を見てくれることになり、ようやく検診に行くことにしました。

歯医者に行くと前回の検診は1年9か月前ということで、もう少し早くに来るよう注意されました。歯を見て、クリーニングして難なく終わるだろうなという私の予想に反して、歯をチェックした歯医者さんから思わぬ言葉が。「右下の親知らずに大きな穴が開いているよ」。全く自覚症状がなかったので、寝耳に水。かなりショックでした。私は歯を大事にしているので、基本的に朝晩念入りに歯磨きしているのです。それでも授乳中は夜中にも食べたり飲んだり、朝の歯磨きをしないこともあったので、それがいけなかったのかもしれません。親知らずなので噛み合わせを見ると「この歯は使っているから抜けないね」とのことで、治療することになりました。その日はクリーニングをして、レントゲンを撮って帰ってきました。家に帰ってから、鏡でその歯を見てみましたが親知らずの裏側なので自分では全く見られませんでした。

翌週、治療のために再び歯医者を訪れました。虫歯の治療はゆうに10年以上はしていなかったので、とにかく気が重かったですね。ところが痛いイメージがあった麻酔もそれほど痛くなく、思った以上に早く治療が終わりちょっと拍子抜けしました。「とても磨きにくいところだから、注意して磨いて下さい」とアドバイスを頂きました。治療は大したことはなかったですが詰め物をしてもらったところは自分の歯とははっきり違い、舌で触ると違和感があります。もう少し、早く発見されていたら、穴も小さくて済んだんだろうなぁと思うと悔しいです。やはり定期検診はとても大事ですね。


信号の変わりぎわと裏道の恐怖を教える事故車

私は街中に住んでいるため、ラッシュ時には長い長い車の列をよく見かけます。
我が家のそばにある小さな交差点は、よく衝突事故が起こる有名なところです。

家にいながらも、ドンという鈍い大きな音と振動を感じると、「アッまたやったな」と心が重くなります。
外に出てみると、つぶれた事故車と飛び散った破片。
スピードがさぼど出ていないので死亡事故にはなりませんが、すぐそばに検察庁があっても灯台下暗しか、お巡りさんは大きな交差点ばかりを指導しております。
最近やっと歩行者信号が付き、「注意、衝突事故多し」という看板がたちました。

我が県は交通事故が多く、交通マナーの悪いところとして、不名誉な名前があがっています。免許の書き換えで見せられる事故車は、本当にひどいものです。
他県から来られた方々が皆さんおっしゃることは、「どうして黄色で止まろうとしないのか」という疑問です。
「黄色は注意!そう教えられているのに、ここではスピードをゆるめただけで、後ろの車に怒られる」といいます。

転勤族や出張で来られた方々は、こぞってマナーの悪さを指摘されます。
そこで、夫をはじめ地元のドライバーに聞いてみました。
すると、「車の走行には流れがある。黄色で誰も止まろうとしないのに、一人がブレーキを踏んで流れを乱すと、危ない危ない!事故になる」という答えでした。

何を勝手なことをと思うのですが、はじめはマナーが悪いと非難していた方も、慣れてくれば地元民と同じことを言います。
慣れとは、ある意味おそろしいと思う次第です。

大きな通りはまっすぐで、交差点も多いため信号も沢山ついています。
そこにラッシュが重なると、一つの信号をわたるために、信号待ちの時間が長くかかります。それをさけるために、ドライバーの皆さんは、信号のない裏道を通ります。
そのような方が多くなると、裏道にも車の列ができてしまいます。
そして、我が家の近くにある小さな交差点のように、衝突多発地帯ができるわけです。

そこは住宅街でもあるので、車、自転車、バイク、歩行者、子供や高齢者まで入り乱れて、とっても危険な時間帯があるのです。
ベテランドライバーさんにはうっとうしい信号でも、運転が苦手な私には守り神。
安心して右折、左折ができるように導いてくれます。

今は、歩行者や自転車も交通指導がなされていますので、無茶苦茶な行為は罰金ものです。
しかし、裏道を走るときも、大通り以上に細かな注意をおこたらす、無事故を心がけましょう。
不可抗力に巻き込まれないのも、日頃の心がけですね。


裏道の道路脇の草と交互通行の渋滞

昨日の朝のことですが、いつも通りに仕事に行こうと車を運転していると、途中の山道で片側通行の交通規制をしていました。
何やら先で工事しているような感じだったのですが、朝の通勤の時間帯というのもあってか、かなり長い車の列が出来ていました。
大きな国道が近くにあるのですが、この一本入った細い山道は、私のような地元の人たちがこぞって裏道として使う道です。
そこで足止めを食らってしまうと、急いでいる時にはちょっと焦ってしまいます。

時間にして5分くらいでしょうか。
しばらくのろのろと進んで、作業している現場を通り過ぎたときに、すぐ脇の雑木林の木を切ったり、草を刈っている様子が見えました。
そういえば、最近は日に日に伸びてきていて、だいぶもっさりしていた記憶があります。
勢いよく生えてきているので、車道にはみ出しているような草もありました。
この山道はすぐ脇に木が生えていたり、ちょっとした崖があるような本当に地面を舗装しただけの道です。
きっとこうやって時々手入れをしてあげないと、どんどん道路に侵入してきてしまうのでしょう。

この道は街灯も少ないので、深夜の真っ暗な時間帯に走っていると車に当たる草でびっくりしてしまうこともあります。
以前、人気のないところで、急に車にふぁさーっと木の枝などが当たったことがありました。本当に真っ暗なので一瞬何が起こったかわからずに、すごくびっくりしてしまいました。
ちゃんと道路脇の木や草を刈っておいてくれれば、そんな風に不意の驚かされることもなくなるかもしれません。

しかし、除草してくれるのはありがたいのですが、車線規制や交互通行にするなら事前に教えてもらいたいものです。
こんな裏道を使うのはみんな急いでいるなので、そういう事情というのも考慮してもらえると助かります。
事前に知っていれば迂回したり、別のルートで行くこともできるし、こんなに渋滞にイライラすることもありません。
おかげで昨日は仕事に遅刻してしまうんじゃないかと、朝からドキドキしてしまいました。
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