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マカロンの作り方はいたってシンプル

子供の頃から料理が大好きで、お菓子作りもよくやっていた。

好きが高じて、仕事をしながら製菓学校へ通うことを決意し、いつか仕事をリタイヤした後にお菓子作りでも教えられたらと思っている。

製菓学校へ通っていた時期にブームになったのがマカロン。

授業でも洋菓子実習で作っていたが、美味しいというだけでなくマカロンの作り方を勉強するととても考えられたお菓子だと感じましたそもそもお菓子は、卵やバターと砂糖、粉を混ぜて作るもの。

なかでも卵の卵黄はとても多く使われる。どうしても卵白が残りがちになりますがが、これを有効に使って美味しいお菓子を作る。

その代表格がマカロンです。マカロンの作り方はとてもシンプル。

混ぜて焼くだけです。卵白を泡立ててメレンゲを作り、粉砂糖を入れてしっかりとしたメレンゲを作ります。

ここでしっかりとしたメレンゲができないと、生地にコシがなく、焼いている最中にダレてきてしまいます。

ここにアーモンドプードルを入れて風味よい生地にする。

基本的な生地はこれで完了。マカロンの特徴的なカラフルな生地は、ここで着色料を入れることになる。生地を分けてそれぞれ焼きたい色にする。

オーブンペーパーに生地を丸く絞り、そのまま1時間ほど乾燥させる。

表面に薄い膜ができたら200~210°のオーブンで3分ほど焼き、一気に膨らませる。その後は130°に落として7~8分ほど焼く。

冷めてからオーブンペーパーを剥がして、間に好きなクリームを挟めば完成。

マカロンの作り方はとてもシンプルで簡単、そして見栄えもするので一度は作ってみる価値があるお菓子です。

東京にもマカロンの作り方を教えているところはたくさんあるので、みなさんもどうですか。


甲子園に行ってきました。

先日、友人と甲子園に行ってきました。面子は私と大学時代の友人の3人。

阪神、巨人の伝統の一戦です。

今回は好カードでメッセンジャーと杉内の投げあいでした。

当初の予定通り4時すぎに現地に着き、開場とともにIN.練習などを見たりしました。当日の天気は快晴でしたが、割と風があったので、まだ我慢出来ました。暑かったので、友人と早い段階からビールを飲みながらの鑑賞。6時のプレイボールの頃には結構酔っ払っていました。

試合が始まると、酔いも覚めるようなシーソーゲームな展開です。

ただ、お互い見せ場はあったのですが、決め手に欠く感じでした。

ゲームが動き出したのは中盤。阪神が2アウトからワンチャンスを活かし、リードする試合展開でした。対する巨人も負けてはいません。

ヒットは結構打つのですが、3塁が遠い。

終盤に代打攻勢で阪神を追い詰めましたが、力及ばず。

1点差で阪神の勝利でした。

前回もこのカードを見に行ったのですが、その際にも阪神が勝利。

今のところ私が見に行くと、阪神の勝率10割です。

9月のカードも予約しているので、今から楽しみです。

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歯医者に通う事は、健康にいつづけるために必須科目。

私は昔から甘いものが好きで、よく虫歯やいわゆる歯周病をよく患っていました。

しかし私は歯医者に行く事が大の苦手でよく大泣きをして母親に怒られながら連れ行かれていたものです。なにが1番嫌いなのかと言うと、歯科医の診断を受けるまでに待合室で待っている時の、前の順番の人の治療の音が大の苦手でした。

あのギーンとなる甲高い機械音が口の中に入って何かの作業をしていると考えるといてもたってもいられませんでした。

特に私は虫歯になる事が多かったので毎回の事をの様な治療をしなければいけない事がありましたので、嫌で嫌でしょうがなかったのです。

しかし、そんな歯医者での治療でも唯一すきな治療行為がありました。

それは、歯石の除去です。歯石の除去もあのキーンとした音がして治療をする前に待合室で聞けば苦手な意識が出てくるのはかわりがありませんが、いざ自分の順番になり、歯石の除去でキーンと私の歯を治療されても別に嫌ではありまでんでした。
それどころか、逆に気持ちがいいくらい思っていたを覚えています。

大人になった今、あまり歯医者に行く事はなくなりましたが、つい先日です、堺市の歯医者にいってきました。

別に歯が痛いとか、虫歯があるとかではなかったのですが、ちょっと歯石が気になってきたので行きました。受付けを終え、待合室で待っていたところ、昔から嫌いだったあの音が。

キーンと甲高い音を鳴らし、誰かの口の中に入っていく様子が手に取るようにわかります。もう大人になっていますので、平気かななんて思っていましたが、数十秒聞いているとやはり

小さい頃に感じた恐怖を感じてしまいました。

ですが、雑誌やネットで歯を大事にしないと病気の元なんて事を良く目にし、今回歯石を取ることを決めた私は、ここまできたら頑張ろうと思いその恐怖の音を我慢しました。

すると、歯医者助手さんに呼ばれ、私の番です。歯石を取るのは昔から好きでしたので少し楽しみでした。

歯医者医の先生が私のところにやってきて治療を開始。

キーンという音もこの治療の時ばかりは心地のいいものに。

無事治療を終え、歯石のも取れて、言うことなしです。

歯医者に行くのは嫌いな人も多いと思いますが、健康の為に私は定期的に歯石や歯の状態を確かめに通おうと思う今日この頃でした。


スマホのバッテリーについて

私の家では、旦那も私も、スマホを利用しています。

娘にはまだ、スマホを持たせていません。

まだ小学生だし、家でインターネットをする程度で、満足しているようなので、それでいいと思います。

旦那は、夜寝る前に、毎日スマホの充電をしています。

よく使うのでしょうか、すぐ電池がなくなるとぼやいています。

一方の私はというと、毎日は充電しません。

バッテリーがなくなりそうになって初めて充電をします。

ある人から聞いた話では、スマホのバッテリーは、完全に電池切れになってから充電した方が、バッテリーの持ちはいいと言ってました。

でも、さすがに、完全に電池がなくなってしまうくらいまで、使い切ってしまうと、緊急時に通話ができなくなるおそれがあるので、そこまで思いきれません。

予備バッテリーを持つことも考えましたが、そこまでのヘビーユーザーでもないです。

とりあえず、今のまま行こうと思います。

smartphone


バッテリーをあげてしまいました

我が家は週末にしか車を遣いません。

先週末に車で買い出しに行こうしたのですが、バッテリーが上がってしまっておりすごく焦ってしまいました。

どうやら更に1週間程前に車を利用した際、室内灯を点けっぱなしにしてしまっていたようです。

その時は、近所に住んでいる親の車と繋がせてもらい何とかエンジンをかけることができました。

無事に買い物は終えたのですが、親が一度上がってしまったバッテリーのまま走行するのは心配だから交換した方が良いと言うのです。

近所の車屋さんに聞いてみると私の車のバッテリー交換には2万弱の費用がかかると言われました。

安全と安心への対価とはいえ、今の私にとって正直2万円はきついのです。

今月は妹夫婦への新築祝いと職場同僚への出産祝い、来月は従兄妹の結婚祝いがかかります。貯金はありますが、一度崩すと歯止めがきかなくなるので、出来れば手をつけたくありません。

バッテリー自体はピンきりみたいで、ネットで調べると安いもので数千円というものもありました。でも、私にそう知識があるわけではないので、下手なことして車に悪い影響を与えることになっては仕方がありません。

私の車のメーカーの純正品を調べてみると1万8000円程するみたいだったので、2万弱は妥当な金額なのでしょう。

やっぱり1万円をケチって故障のリスクを負うよりは純正品を使っておいた方が何かと安心ですよね。しかし、今は本当にきついのです。

車に詳しいと自称している友人が言うには長期間放置していたり、長年使用して劣化したものならともかく、放電させただけなら充電すれば問題ないそうです。

私の車は新車で購入してまだ半年程なのでそう劣化はしていないと思います。

放置も1週間で長期間という程でもないと思います。今日も近所を走ってみましたが特に問題は感じませんでした。

でも、所詮は自称でプロではないので一度きちんと見てもらおうとは思っています。

後、3ヶ月後であれば何とか余裕がでるのですが、それまで保ってくれるでしょうか。


コーヒーが好きです

私はコーヒーが好きなので、目覚めの一杯は絶対コーヒーがいいです。

しかし、旅行へ行ったり、出張へ行くとコーヒーがあっても自分の好きな味ではない時があります。

これにはガッカリしますが、仕方がないので諦めて飲んでいます。

ミルクや砂糖を入れずに飲みますが、出来るだけ濃いものがすきです。

時々食べ放題で用意されている焦げ付いたコーヒーもなかなか好きな味です。

たまに紅茶やジュースを飲むこともありますが、その後なんだか調子が出ないので自販機で買って飲んだりします。

仕事の合間にカフェに行くこともあり、そのお店のコーヒーを飲むのも楽しいものです。

ファーストフードのコーヒーも以前よりずっと美味しくなってきているので嬉しく思っています。

以前は自宅でマメをひいて飲んでいましたが、平日は時間がないのでなかなか出来ません。

水出しコーヒーと看板が出ているお店を見つけると入ってしまいます。

コーヒーは私にはなくてはならないものです。

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上の親知らずを抜きました

この前、いつも行っている歯科で親知らずを抜いてもらいました。

上と下に1本ずつ表面に出てきているそうで、まずは上から抜きましょうと言われました。

友達に聞くと、「上の方が痛みは少ないよ。

下はかなり痛い」と言われ、少しホッとしました。

あれ?でも下もいずれは抜くんだったと結局凹みます・・。

歯科に行くとまず歯のブラッシングをしてもらって、傷口に菌が付かないようにしてもらいます。

そして先生が来ると「今日は上の歯を抜きますからね」と改めて説明され、いきなり注射。

歯医者さんって躊躇しないですよね。

説明が終わったと思ったらすぐに注射器を取り出して「ちょっと痛みますね」とすぐに指します(笑)
でも今って注射器は電動で、刺された感じでは針が細い気がしました。

子供(中学生くらい)の頃は内科で打つような注射でめちゃくちゃ痛かった思い出がありました。

今は周りから少しずつ麻痺させて目的の所を刺すような感じで、その頃にはもう麻痺してて痛くないという感じです。

歯科医の技術の進歩に感謝感謝。

そしていよいよ親知らずの抜歯です。

麻酔のおかげで痛くはないのですが、なかなか抜けなくて、先生は相当力を入れています。

私も首に力を入れないと持っていかれるくらい(笑)

相当長い時間格闘していましたが、単独では抜けず、一回ドリル?で歯に傷を入れてから再度挑戦している感じでした。

麻酔をしていなかったらとんでもなく痛いんだろうなと思います。

そうしてようやく全てを取り除くと少し穴が空いている感触があり、違和感がありますが、さらにこの後まだありました。

傷口を縫合するそうです。

なんとなく縫っている感じがわかります。

そしてそれが終わると終了。

痛み止めをもらって帰りました。

家に帰ってしばらくすると、じーんとした痛みがありました。

痛み止めを飲むと収まり、次の日には痛みはありませんでした。

でも穴ぼこが開いていて、ごはんを食べるとご飯粒がちょうどその穴にすっぽり入って取れません(笑)

今はそれだけが少し面倒ですが穴がふさがってくるまでしばらくは辛抱します。


最近夫婦でハマってるもの~鶏皮のパリパリ焼きについて~

最近、夫婦でハマってるものがあります。それは、鶏皮のパリパリ焼き

夫は私に出されるまでこの料理を知らず、「本当に美味しいの?」などと訝しんでいたのですが、一口食べさせたら彼はもうバクバクと箸が止まらなくなっており、その後は2日に1回のペースで鶏皮のパリパリ焼きを作ることとなりました。
ちなみに鶏皮のパリパリ焼きはかなり作るのがカンタン。

スーパーマーケットで買ってきた鶏皮を適当な大きさにカットし、片栗粉と塩胡椒をまぶして焼くだけでいいのでおつまみを毎日作らなきゃいけない主婦にはうってつけです。

しかも鶏皮のパリパリ焼きは、ローコストで尚且つお腹に溜まる。

安い時は200gが100円程度で買えてしまったりしますし、冷めても美味しいのでちみちみ食べながらビールを飲む…

といったことができてしまうのです。

鶏皮のパリパリ焼きを主人に出す以前は、正直何度も何度もおつまみを作るために台所と居間を往復していたのですが、鶏皮のパリパリ焼きを出すようになってからは往復する回数が劇的に減りました。

やはり、冷めても美味しい揚げ物というのは便利です。

わたしもこのレシピが大好きなので今後も作り続けるつもりですし、今度彼の妹(パリパリ焼きに興味津々)にも細かいレシピを教えてあげるつもりでいます。

kitchen_taimen


古典絵画も面白いが現代美術の世界も面白い

知人に美大に通っている人がいたので、そこからの影響で絵画を見るのが好きになりました。絵画というと西洋絵画のような古典に普通は走るかと思うのですが、わたしは現代美術から入ってしまったのでいわゆる普通の絵とは違った絵画を見るのを好んでしまっています。

純粋に絵を見ると言うだけではなくて、その作家が何をいわんとしているのかというのが面白くなったんです。結局いまのも思考を巡らせるだけでわかるようにはならないんですけどね。どうやら現代美術の世界にはモノの見方というのが存在するそうなんです。
なさそうでいて意外とルールが存在しているんです
そして絵を描いている人たちはそのルールを知った上で描いているようなんですね。
ルールを知った上でどうやって表現していくかということのようです。
純粋に絵を見て、綺麗だな、と思うのもまた良いのですが、それだけではなくて作者は現代美術の世界の中でどのような位置づけの作品を提案しているのかというのを考えるのも思考実験のようで面白いんですよね。

古典絵画ばかり見ている人からしたら、そんなの絵画としての良さがどうのと言われてしまいますが、それが現代美術なのでしょう。

そもそもが何百年という美術の歴史があるわけです。この時期にはこの絵画が流行って、こういう背景があってというのがあったわけです。

パトロンがいて描かせていたというのもあったでしょう。

そういったシステムからいまは大きく外れている人間が美術をやっていたら、美術や絵そのものの考え方が変わるのも当然だと思うのです。

現代美術の世界は絵画だけではありません。パフォーマンスをする人もいますし、映像作品を作る人もいます。そうったものを見るのも好きなんです。

ひとつの展示に足を運んで様々な媒体を利用した作品が見られるというのも現代美術の面白いところかもしれません。

そのため絵画だけを展示した現代美術の展覧会というのは少ないかもしれませんね。

絵画レンタルやリースなども少なからず興味があります。

http://www.enartsu.co.jp/rental/index.php


一方的なママ友

頻繁に電話やメールがくるママ友がいます。

用件はいつも大したことじゃないんですが、たいていそのママ友の都合です。

こどもが同じクラスなんですが、連絡帳をちゃんと書いてなかったとかで宿題や持ち物の確認あと誰と遊んでいるか知ってるか?

いつまで経っても家に帰ってこないけどどこかで見かけなかったか?など、その子に関することばかりなのです。

宿題や持ち物はさておき、イキナリ電話がかかってきてそんなこと聞かれても困ることが多いです。

逆にわたしがどうしてもの用事で電話やメールをしてもまず出ず、だいぶあとになってから「なんだった?」とそっけないメールがくるだけ。

2回ほどかけてその対応だったので、こっちから電話やメールをするのはやめました。
でも向こうからはバンバンかかってくるんです。

どういう風に付き合っていけばいいか、悩みます。

mama_kai


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