2020年01月 一覧

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顎関節症は専門医に診てもらった方がいい

頭痛や顎周りの不快感が絶えずあり、顎の関節もカクカク音がしていたため歯医者を受診しました。
一般の歯医者では「顎関節症だね。噛み合わせに問題があるのかな?食い縛りかな?」と原因の特定がなかなかできませんでした。
いろいろ治療して、改善していった治療内容をカルテに書こうと思っていたのかダイレクトに治る治療が受けられませんでした。
医者の勉強材料に使われているだけなのではないか、いろんな方法を試してみたいだけではないかと不信感もつのっていきました。
そんな時、総合病院の歯科口腔外科で顎関節症の専門医が勤務している事を耳にし、そちらに足を運びました。

まず顎の関節周りのレントゲンを撮影されたのが一番のびっくりポイントでした。
もちろん関節の軟骨はレントゲンには映らないのですが、骨の変形がないか、口を開けた状態と口を閉じた状態とで関節がどう動いているかなどレントゲンを見ながら説明してもらいました。
顎の関節が軟骨をクッションにして前方にスライドしている事も初めて知りましたし、スライドするから軟骨にズレが生じたり、カクカク音がでることも知りました。
一般の歯科診療所では教えてもらえなかったことばかりです。
顎関節症と診断される原因はたくさんあり、原因にあった治療法が様々あることも知りました。

まずマウスピースを作りました。
インターネットでは上下の噛み合わせを型にとるマウスピースがあるのですが、上下の歯の噛み合わせを型にとってしまうと歯軋りの音はしなくなるのですが、マウスピースで固定しているだけで顎関節症の現在が改善しているわけでなく、かえって就寝中は顎の筋肉が動くのをマウスピースで固定して動かない様にしているため悪化するというという情報はびっくりでした。
顎の筋肉と噛み合わせと関節と体の各部のバランスが大切なんですよと教えてもらいました。
結果として、顎の関節にヒアルロン酸注射が必要な病状だったのですが、一般診療所 では出来ない治療でしたので専門医にかかって本当に良かったです。


使いこなせているのかわからないエアコン

我が家のエアコンはリフォームした関係もあって、設置場所が非常に空気の流れの悪い場所になっています。
エアコンの設置した場所は部屋をL字型に見立てると、縦の棒部分にテーブルなどがあり、右下の棒のはじっこの部分にエアコンが設置されているようになっています。
そのため、風が一か所に滞留してしまうのか、サーキュレーターなどを使用してもなかなか部屋がエアコンの設定温度になりません。
さらに困ったことに部屋が12畳あるのに対してエアコンが8畳用のためパワーが不足しています。

夏場の使用では、エアコンを動かしてから5分ぐらい冷風が出ず、アイドリングのような状態で、そこから冷風が出てさらに20分ぐらいしたら本格的に涼しくなってくるというパターンか、除湿モードにして部屋の湿度を下げつつ冷風を浴びようと使うものの、湿度が下がるまでなかなか時間がかかり、風の強さが調節できないため時々冷房モードでに戻して使っていたりと、正しい使い方ができているのかよくわかっていないのが正直なところです。
エアコンは風の強さを上げていくと結構音がうるさくなり、サーキュレーターと併用するとさらにうるさくなるのも難点ではあります。
エアコンの換気モードや空気清浄モードは音も静かで使いやすいのですが、扇風機やエアコンとしての使用に比べると中途半端なためか、イマイチ使う出番がありません。

エアコンは冬場での使用機会は夏に比べるとさらに少なめで、換気をしながらの加湿暖房機能などはとてもありがたい機能なのですが、部屋が温まるまで20分程度の時間がかかってしまうため、ガスや電気のストーブに出番を奪われている感じです。
エアコンはつけたり消したりせず、つけっぱなしのほうが電気代が安く済むと言う話がありますが、その方法をうまく生かすような知恵がないとエアコンを設置した真価は発揮できないのではとすら思います。
また設置場所自体にもかなり問題があるのはわかっているのですが、窓の配置などの関係もあり、よほど考えないと打開策はないのではと言うところです。
今度設置場所など有効な配置をエアコンの業者の方に相談してみようと思っています。
https://eakonn.net/osaka/


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